123の日は本当に勝てる熱いイベントなのか?元パチプロが123事情を語る

123の日は本当に勝てる熱いイベントなのか?元パチプロが123事情を語る

「123の日」といえば延田グループ(123系列)の年2回ある超激アツイベントとなっています。

イベント日は

  • 12月3日
  • 1月23日

と年末と年始にかけての開催。

イベント規制が入ってからは告知はしていませんが毎年、暗黙のイベントとして開催されています。

実際、123の日は本当に熱いのか?元パチプロの視点から過去・現在のイベント状況について解説していきます。

 

123の日は本当に勝てる熱いイベントか?

結論からいいますと「熱いイベント」にはなりますが、イベント規制がなかった昔ほど期待するほどのイベントではなくなりました。

とはいえ、通常の営業よりはやはり気合を入れてきます。設定6の1シマに入れたり、パチンコも回る台はあるので少しでも勝率を高めたいなら行きたいイベントですね。

 

123の日の全盛期は4号機

それこそ初代北斗など4号機の全盛期の時は、めちゃくちゃ熱いイベントでした!

全機種に設定6はもちろん、全台6の機種もあったりと本当にお祭り騒ぎのイベントでした。

昔は抽選ではなく、並び順のところが多かったので前日の深夜から並ぶ人が沢山いた記憶があります。さらにいえば、昔は123の日の前夜祭・後夜祭もあり、3日間のイベント開催となっていました。

今だと前夜祭、後夜祭はほとんどないと思って下さい。

昔は深夜の2時ぐらいから並びましたね。どちらも冬のシーズンだったからめちゃくちゃ寒い思いをしながら悩んだ記憶があります。

 

それでも関西に住んでるパチンコ・パチスロ好きの人からすると大阪で年に数回しかないイベントは?と聞かれればみんな「123の日」と答えるぐらい記憶にあるイベントなのです。

ここ数年で並び順ではなく抽選になりましたが、抽選券を引くために朝早くから(5時6時)から並んでいる人もいます。なんだかんだ毎年人は集まるので抽選が始まる9時ごろにいくと人数オーバーで抽選が引けないなんて事もあります。

実際、羽曳野123などでは朝から1000人以上が並ぶ事もあります。

 

123の日の口コミ・評判

 

 

 

 

 

12月3日と1月23日ではどっちが熱い?

これは自分の体感で話しますが、12月3日の方が熱いです。

年末にかけて新機種も投入されますし、お店側としては年末年始の回収に向けて12月3日にド派手に出しておきたい、そんな話を朝並んでいる時に前のおっさんがドヤ顔で話してました(信頼できるソースではありません)

 

123の日だから絶対に熱いという認識は持ってはいけない

通常の日よりは熱いイベントなのは間違いありません。

しかし、過度に期待するのはNG。

 

スロットなら設定判別は忘れずに

仮にパチスロの台に座れたとします。123の日だから高設定が入っているだろうという淡い期待を抱くかもしれませんが、きちんと設定判別をしながら打ちましょう。

余裕でベタピン(全台設定1)、もしくは設定2か3がチョロっと混じってるなんて事もあります。

 

店舗選びも重要

さらに店舗によってイベントの気合も違ってくるので店の選別も大事。

地域密着型と小さい店舗だとイベント期待度は「小」です。逆に台数が1000台以上などの大型店舗はイベント期待度「大」です。朝の抽選での人の多さ=イベントに期待できるに直結しています。

大型店舗だと田舎の地方(堺市)などがやっぱり多いですね。

先ほども例にあげた羽曳野123などは毎年、数百〜数千人並ぶのでイベントに期待できるでしょう。梅田にある123+N大阪本店も人が沢山並ぶという情報を聞きました。

知り合いやネット、SNSを駆使して123の情報を事前にキャッチしておけばどの店舗に並べばいいかが判断できます。

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